5月
05
2010
前の記事で書いた、Vaio type P に Ubuntu 10.04 Netbook Edition をインストールした(Vaio type P に Ubuntu 9.10 を入れて快適モバイル)。インストールの手順はほぼ前回通りだ。ただし、今回は日本語Remix CDを使わず、Ubuntu本家(英語版)サイトから Ubuntu 10.04 Netbook Edition をダウンロードしてインストールした。日本語Remix と同じ環境になるように次のページに書いてある手順を実行した。
ログイン後に表示されるトップメニューはこんな感じ。小さい風車のようなマークは起動中のアプリケーションを表す。

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3月
27
2010
社長が使わなくなったVaio type Pを貸してくれた。OSがVistaでものすごく遅いマシンだ。そこで、Ubuntu を入れてみた。無線LANの接続が不安定だったり、音が出なくなったりすることもあるが、ウェブのブラウズをしたり、メールチェックをするのには十分快適だ。手順を書いてみる。

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1月
12
2009
古いPCをネットラジオ再生機にという記事の捕捉です。
PuppyLinux 4.0を入れてインターネットラジオを再生する手順は次のようになります。
1. USBオーディオ・アダプタを取り付ける
2. ALSAサウンドウィザードを実行する
3. PETget パッケージマネージャで xine-plugin-1.0 をインストールする
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7月
09
2008
Ubuntuで自宅サーバ、の2回目である(第1回はこちら)。今回は、自宅サーバをインターネットに公開するために最低限必要な作業と解決すべき課題を整理したい。
まず、必要な物品はブロードバンドルータを介してインターネットに常時接続されているサーバマシンである。スペック的には最新のものでなくても大丈夫。大体次のようなマシンであればなんとか動くはずだ。
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7月
08
2008
フリーのLinux系オペレーティングシステム Ubuntu 8.04 を導入した自宅サーバで、オープンソースのコンテンツ管理システム Drupal を使い、個人サイト「未来からの記憶へ」 (http://peace.junyx.net/) を、開設した。実際は先日リンククラブのL.H.X. サーバで作成したものを自宅サーバに移転したわけだ。なぜ、L.H.X.ではだめだったのか。自宅サーバを公開するに当たり、克服すべき課題は何か。今回はまず、L.H.X.から自宅サーバに変更した理由を述べる。
最初に書いておくが、L.H.X.はすごいサービスである。ディスク容量は60GBもあるし、ドメインも作り放題だ。OSも CentOS 5 で、搭載しているアプリケーションも新しい。ディスクも二重化してあり、データの信頼性も抜群だ。しかし、残念ながらぼくのニーズには次の点で合わなかった。
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2月
04
2008
家の中で使わないまま、ずーっと眠っていたノートパソコンがあります。PanasonicのCF-M2Cというマシンです。2000年頃に購入したもので、OSはWindows 98、CPUクロックは500MHz。メモリは目一杯積んで192MBしか入らない機械です。Windows XP発売後すぐに苦労してインストールし、メインの仕事用マシンとして2~3年使いました。
http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=CF-M2C
その後、新しいPCを購入したりなどしたため、お蔵入り。しばらくは、妻のセカンドマシンとして利用されていましたが、それもおしまい。
とはいえ、せっかくPCがあるのですから、何かの役に使いたい。というわけで、非力なCPU、少ないメモリでもサクサク動くというPuppy LinuxというOSを1ヶ月くらい前にインストールしました。
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