5月 31 2007
ゲイツ氏とジョブズ氏が夢の対談
1980年代前半の話。もし、ビル・ゲイツがIBM-PC向けにPC-DOS(後のMS-DOS)を作らなかったら、パソコン産業は今よりずっと小さな規模になっていたでしょう。もし、スティーブ・ジョブズがMacintoshを発売しなかったら、パソコンは今よりずっと使いにくいものになっていたはずです。世界のパソコン業界のリーダーとして一時代を築いた二人の対談が実現しました。
5月 31 2007
1980年代前半の話。もし、ビル・ゲイツがIBM-PC向けにPC-DOS(後のMS-DOS)を作らなかったら、パソコン産業は今よりずっと小さな規模になっていたでしょう。もし、スティーブ・ジョブズがMacintoshを発売しなかったら、パソコンは今よりずっと使いにくいものになっていたはずです。世界のパソコン業界のリーダーとして一時代を築いた二人の対談が実現しました。
5月 30 2007
ここのところ、あまり面白い話題の無かったマイクロソフトですが、 これは面白い。30インチのタッチスクリーンを備えたテーブル型コンピュータを発表するのだそうです。 続きを読む »
5月 29 2007
Googleが社会に大きな影響力をもつにつれ、Googleへの依存を懸念する声も現れてきています。今回紹介するのは、Googleの行動を規制しようというような消費者運動的な動きではなく、Googleに換わる検索エンジンをオープンソースソフトウェアとして開発し、インターネットに接続された数百万台のコンピュータが余分にもっている計算能力を活用しようというアイディアです。
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5月 22 2007
2007年5月18日、無料会員制の登山記録登録サイト「みんなの山行記録」に、新機能「みんなの登山ブログ」が追加され、正式公開されました。ジュニックス・コンサルティングでは「みんなの山行記録」会員様にブログを提供し、「山行記録」と「登山ブログ」の情報を相互リンクするシステムを開発・納品しました。 続きを読む »
5月 01 2007
CNET Japanに翻訳掲載されている Read/Write Web の記事は毎回興味深いです。今回はインターネット時代の経済において、Google がいかに優れたビジネスモデルを確立したかについて解説されています。
グーグル–それは究極の打ち出の小づち - CNET Japan
まず、経済学の基礎で教えられる「需要と供給の法則」は意識されていない前提があると指摘します。
しかし、この法則はしばしば見逃されがちだが非常に重要な仮定を前提としている。需要と供給には弾性があり、量は無限であるという前提があるのだ。現実世 界では、物理法則の制約があり、単純にその前提が当てはまるわけではない。しかし、インターネットでは地理的制約がないため、ルールは再び変わる。そこで この記事では、いくつかの違う種類の需要と供給のシナリオについて見ていく。われわれの答えは(結論が先で恐縮だが)Googleはインターネットの究極 の打ち出の小づちだということだ。では、その仕組みを見ていこう。
無限に成長できるビジネスモデルにおける需要供給関係は「(ほぼ)無限の需要」に対し「(ほぼ)無限の供給」 を提供できることです。既存のビジネスモデルにおいては、スターバックスが例として挙げられています。
Starbucksのような大企業は、店舗が1つであるという条件から自身を解放してさまざまな土地へ拡大していくことでこの問題を解決した。このことに より、大企業は規模の経済を活用することができるようになった。規模の経済とは1単位の追加生産をより低い費用で行えることを指し、典型的には技術やノウ ハウなどがあって実現可能となる。
インターネット時代のオンライン経済では地理的制約の問題がないため、これまでと全く異なる事業形態と事業規模を追求することが可能となるのです。インターネットには物理的制約に伴う摩擦がないため、Googleは「無限の需要」に対し「無限の供給」を提供しているといいます。
ウェブサイトはオンライン経済上の地理的制約です。オンライン経済における成功企業の一つであるAmazonは、ウェブサイトにユーザを集めなければならない点で、Googleのモデルに負けているといいます。
Googleはオンラインでのアクセス先のトップ3のひとつであるだけでなく、テキスト広告戦略を通じて、ウェブの布地に自らを織り込んだ。こうすること によって、Googleはインターネット上の地理の制約からさえ自由になり、どこにでもいる存在になったのである。企業や個人がGoogle広告を自分の サイトで公開するのを支援することによって、Googleは一度の急降下で無限の需要と供給の問題を解いてしまった。
さて、Googleのビジネスモデルはこの先もずっと勝ち続けられるのでしょうか。歴史を振り返ると、常に新しい企業の技術革新と新しいビジネスモデルが勝者の交代をもたらしてきました。いずれは、Googleを超える企業が現れるかもしれません。