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	<title>WordPressな日々</title>
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	<description>WordPress、PHP、Linux、インターネット技術の解説、IT関連ニュースなど</description>
	<lastBuildDate>Thu, 08 Sep 2011 04:31:36 +0000</lastBuildDate>
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		<title>LISTERは危険！</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 04:31:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>journey</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット技術]]></category>

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		<description><![CDATA[ListerというiPhoneと連動するクラウド型名簿作成サービスがあります。 http://listerweb.iqube.net/ インターネット上のメールアカウントにあるメールデータの署名欄を解析し、自動的に名簿を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ListerというiPhoneと連動するクラウド型名簿作成サービスがあります。</p>
<p><a href="http://listerweb.iqube.net/" target="_blank">http://listerweb.iqube.net/</a></p>
<p>インターネット上のメールアカウントにあるメールデータの署名欄を解析し、自動的に名簿を作成してくれるというものです。<br />
大変便利に使い始めました。</p>
<p>と思っていました。が、</p>
<p>仕事に使うには<strong>大変大きな問題がある</strong>ことが分かりました。</p>
<p>Listerが作成した情報をそのまま利用するのはとくに問題はなさそうですが、情報が違うからと住所などを編集をすると、その人に<strong>確認メールが送信</strong>されます。また、確認メールを<strong>送信しないオプションはありません</strong>。</p>
<p>相手がよく知っている人で、よく分からないメールも受け入れてくれる人なら問題はありませんが、たいていの場合はそうではありません。<br />
先日は、取引先のご担当者から情報漏洩の危険について問合せのお電話をいただき、ご説明をしなければなりませんでした。</p>
<p>したがって、</p>
<p><strong>親しくない方の情報を編集してはいけません。</strong></p>
<p>できれば、</p>
<p><strong>使わない方が安心です。</strong></p>
<p>もし使い始めた方がいらっしゃいましたら、ご注意ください。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>1TBのポータブルハードディスク</title>
		<link>http://www.junyx.net/computer/2011/428</link>
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		<pubDate>Mon, 02 May 2011 12:06:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>journey</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ全般]]></category>

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		<description><![CDATA[1TB （1024GB）のポータブルハードディスクを1万円の予算で、というのはなかなか難しいかもしれない。とりわけ有名メーカーの製品となると、値段が張る。Buffalloのものだと1万5千円だ。そこで、部品を組み合わせて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1TB （1024GB）のポータブルハードディスクを1万円の予算で、というのはなかなか難しいかもしれない。とりわけ有名メーカーの製品となると、値段が張る。Buffalloのものだと1万5千円だ。そこで、部品を組み合わせて作ることにした。2.5インチ・ハードディスクはWestern Digital製で7,780円。1TBとなると、Dosparaではこの製品しか存在しない。また、1TBの製品は厚みがあるので、普通の2.5インチ用のケースでは収納できない。そこで、若干高いが、USB 3.0に対応している玄人志向の製品を購入。こちらは2,680円。しめて10,460円也（税込）。<br />
<a href="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2011/05/portable-hd.jpg" rel="lightbox[428]"><img src="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2011/05/portable-hd-440x328.jpg" alt="1TBのポータブルハードディスク" title="1TBのポータブルハードディスク" width="440" height="328" class="aligncenter size-medium wp-image-431" /></a></p>
<p><strong>Western Digital Scorpio Blue WD10TPVT </strong><br />
<a href="http://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_parts.php?bg=1&#038;br=13&#038;sbr=405&#038;mkr=&#038;ft=&#038;ic=150885&#038;st=2&#038;vr=50&#038;lf=0" target="_blank">http://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_parts.php?bg=1&#038;br=13&#038;sbr=405&#038;mkr=&#038;ft=&#038;ic=150885&#038;st=2&#038;vr=50&#038;lf=0</a></p>
<p><strong>玄人志向 GW2.5BM-SU3/BK</strong><br />
<a href="http://www.kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1590" target="_blank">http://www.kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1590</a></p>
<p>LenovoのノートパソコンU350のハードディスクは、250GBの容量しかなく、残り30GBを切るほど空き容量が少なくなっていた。そこで、ビデオファイルをほとんどポータブルハードディスクに移すことで、空き容量を増やすことに成功。現在118GBの余裕がある。ハードディスクの空き容量でお悩みの方、お試しあれ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Ubuntu をメインマシン＆ウェブサーバにする</title>
		<link>http://www.junyx.net/linux/2010/417</link>
		<comments>http://www.junyx.net/linux/2010/417#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 07:39:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>journey</dc:creator>
				<category><![CDATA[Linux]]></category>

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		<description><![CDATA[これまで、自宅のデスクトップ・メインマシンは Windows XP の自作機（「デスクトップ」）、自宅サーバは Ubuntu 8.04 をインストールした古いサーバ機（「旧サーバ」）を使ってきた。いろいろな動機で、この2 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これまで、自宅のデスクトップ・メインマシンは Windows XP の自作機（「デスクトップ」）、自宅サーバは Ubuntu 8.04 をインストールした古いサーバ機（「旧サーバ」）を使ってきた。いろいろな動機で、この2台を一つにまとめてみたくなった。まず、2台を動かすのは電気代がもったいないということ。次に、XPではなく、Ubuntu をメインマシンとして使ってみたいという好奇心。三番目に、仮想マシンで動作するXPがどこまで使えるものかを試したいということだ。</p>
<p><a href="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2010/10/Screenshot1s.png" rel="lightbox[417]"><img src="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2010/10/Screenshot1s-440x247.png" alt="Ubuntu のデスクトップ" title="Ubuntu のデスクトップ" width="440" height="247" class="aligncenter size-medium wp-image-421" /></a></p>
<p>当然ながら、旧サーバの使用を止め、使用中のデスクトップに Ubuntu を入れるということである。また、Ubuntu の仮想マシンとして Windows XP を動作させるのである。そのために行わなければならないことはざっと次にようになる。<br />
<span id="more-417"></span></p>
<h3>1. Ubuntu と Windows XP の共用環境の構築</h3>
<ol>
<li>デスクトップのデータをバックアップする</li>
<li>デスクトップに新しいハードディスク（SATA 3.5&#8243;）を取り付け、メモリを増設する</li>
<li>ネットワーク環境を整える</li>
<li>デスクトップに <a href="http://www.ubuntulinux.jp/" target="_blank">Ubuntu 10.04 Desktip 日本語 Remix</a> をインストールする</li>
<li>デスクトップに<a href="http://www.virtualbox.org/" target="_blank"> Oracle VM VirtualBox</a> をインストールする（OSE版でなくPUEL版を使用すること！）</li>
<li>VirtualBox の仮想マシンを作成し、Windows XP (SP1) をインストールする</li>
<li>Windows XP で、Windows Update, Microsoft Update を行い、SP3 の状態に更新する</li>
<li>Oracle VM VirtualBox Guest Additions をインストールし、ホストマシン (Ubuntu) のディレクトリをマウントできるようにする</li>
<li>Windows XP に、必要なソフトウェアをインストールする</li>
<li>Ubuntu と XP の共有フォルダにバックアップしておいたデータを書き戻す</li>
</ol>
<h3>2. ウェブサーバの構築</h3>
<ol>
<li>Synaptic パッケージ・マネージャを使い、必要なソフトウェアをインストールする。OpenSSH, Apache, PHP, MySQL, PostgreSQL, Postfix, vsftpd, BIND(named), Firestarter, ddclient, phpMyAdmin, phpPgAdmin など。</li>
<li>その他のソフトウェアをインターネットからダウンロードしてインストールする。Google Chrome, Google Earth など</li>
<li>SSHを設定し、パスワードレスで安全にログインできるようにする</li>
<li>Apache, PHP, MySQL を設定し、WordPress の実行環境を整える</li>
<li>Postfix を設定し、WordPress から発信されるメールが外部のメールアドレスに配送されるようにする</li>
<li>vsftpd を設定し、WordPress の自動更新機能が利用できるようにする</li>
<li>Webmin を使用し、Apache の仮想ホストを作成する</li>
<li>旧サーバの /var/www/html のデータをデスクトップの /var/www にコピーする</li>
<li>旧サーバで WordPress のデータをエクスポートする</li>
<li>ルータの設定を変更し、デスクトップがウェブサーバとしてアクセスされるようにする</li>
<li>デスクトップで WordPress のデータをインポートする（作業中、インポート・プラグインのインストールが必要）</li>
<li>WordPress の各種設定を旧サーバと同じ環境にする</li>
<li>mod_rewrite など Apache 側の設定で不足なものがあれば追加設定する</li>
</ol>
<p>ほぼ納得できる環境になるまで、およそ3週間かかった、かな？<br />
とりあえず、今日はここまで。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Vaio P に Ubuntu 10.04 Netbook Edition を入れた！</title>
		<link>http://www.junyx.net/linux/2010/404</link>
		<comments>http://www.junyx.net/linux/2010/404#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 May 2010 04:31:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>journey</dc:creator>
				<category><![CDATA[Linux]]></category>
		<category><![CDATA[Netbook Edition]]></category>
		<category><![CDATA[Ubuntu]]></category>
		<category><![CDATA[Ubuntu 10.04]]></category>
		<category><![CDATA[UNetbootin]]></category>
		<category><![CDATA[USBディスク]]></category>
		<category><![CDATA[Vaio type P]]></category>

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		<description><![CDATA[前の記事で書いた、Vaio type P に Ubuntu 10.04 Netbook Edition をインストールした（Vaio type P に Ubuntu 9.10 を入れて快適モバイル）。インストールの手順は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.junyx.net/linux/2010/388">前の記事</a>で書いた、Vaio type P に Ubuntu 10.04 Netbook Edition をインストールした（<a href="http://www.junyx.net/linux/2010/388">Vaio type P に Ubuntu 9.10 を入れて快適モバイル</a>）。インストールの手順はほぼ前回通りだ。ただし、今回は<a href="http://www.ubuntulinux.jp/products/GetUbuntu" target="_blank">日本語Remix CD</a>を使わず、<a href="http://www.ubuntu.com/" target="_blank">Ubuntu本家（英語版）サイト</a>から Ubuntu 10.04 Netbook Edition をダウンロードしてインストールした。日本語Remix と同じ環境になるように次のページに書いてある手順を実行した。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized">http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized</a></li>
</ul>
<p>ログイン後に表示されるトップメニューはこんな感じ。小さい風車のようなマークは起動中のアプリケーションを表す。<br />
<a href="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2010/05/s-scr01.jpg" rel="lightbox[404]"><img src="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2010/05/s-scr01-440x211.jpg" alt="トップメニュー" title="トップメニュー" width="440" height="211" class="aligncenter size-medium wp-image-399" /></a><br />
<span id="more-404"></span><br />
さて、10.04 になって良かったことは、<strong>無線LANと音声再生の安定度が格段に増した</strong>こと。どちらも、使っている最中に「落ちる」ということがない。これは 9.10 と比べて、Netbookユーザにとっては大きな進歩だ。</p>
<p>Netbook Edition を選んで良かったことは、<strong>圧倒的な操作のしやすさ</strong>。通常のデスクトップ版では小さなプルダウンメニューから目的のアプリケーションを探して起動しなければならず、結構ストレスになっていた。Netbook Edition では、大きなアイコンをシングルクリックすればアプリケーションが開くのでありがたい。また、<strong>よく使うアプリケーションは「お気に入り」</strong>に入れておけばすぐに起動できる。</p>
<p>キャプチャーした画面をいくつか紹介しよう。</p>
<p>「システム」のメニューを開くとこうなる。たくさんのアイコンがあって賑やかだ。<br />
<a href="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2010/05/s-scr02.jpg" rel="lightbox[404]"><img src="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2010/05/s-scr02-440x211.jpg" alt="メニュー（システム）" title="メニュー（システム）" width="440" height="211" class="aligncenter size-medium wp-image-400" /></a></p>
<p>音楽と、インターネットラジオの再生には Rhythmbox Music Player を使う。大好きな <a href="http://www.radioparadise.com/" target="_blank">RadioParadise.com</a> も設定できた。<br />
<a href="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2010/05/s-scr05.jpg" rel="lightbox[404]"><img src="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2010/05/s-scr05-440x211.jpg" alt="Rhythmbox Music Player" title="Rhythmbox Music Player" width="440" height="211" class="aligncenter size-medium wp-image-401" /></a></p>
<p>ブラウザはもちろん Firefox。<br />
<a href="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2010/05/s-scr06.jpg" rel="lightbox[404]"><img src="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2010/05/s-scr06-440x211.jpg" alt="Firefox" title="Firefox" width="440" height="211" class="aligncenter size-medium wp-image-402" /></a></p>
<p>メールクライアントは、デフォルトの Evolution を使わず、Thunderbird を使うことにした。そのままではメニューが全部英語なので、「<a href="http://genmai96765.cocolog-nifty.com/ubuntu/2009/10/ubuntu910thunde.html" target="_blank">Ubuntu9.10：Thunderbirdの日本語化</a>」を参考に、日本語表示にした。<br />
<a href="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2010/05/s-scr11.jpg" rel="lightbox[404]"><img src="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2010/05/s-scr11-440x211.jpg" alt="Thunderbird" title="Thunderbird" width="440" height="211" class="aligncenter size-medium wp-image-403" /></a></p>
<p>Twitter のクライアントとしては、最初から Gwibber がインストールされているが、TL更新時にものすごく重くなるので使用をあきらめた。ここは Firefox で Hootsuite を使うことにした。<br />
<a href="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2010/05/s-scr12.jpg" rel="lightbox[404]"><img src="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2010/05/s-scr12-440x211.jpg" alt="Hootsuite" title="Hootsuite" width="440" height="211" class="aligncenter size-medium wp-image-398" /></a></p>
<p>Netbook が遅くてお困りの方は一度試してみてはいかがだろうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Vaio type P に Ubuntu 9.10 を入れて快適モバイル</title>
		<link>http://www.junyx.net/linux/2010/388</link>
		<comments>http://www.junyx.net/linux/2010/388#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Mar 2010 04:29:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>journey</dc:creator>
				<category><![CDATA[Linux]]></category>
		<category><![CDATA[Ubuntu]]></category>
		<category><![CDATA[UNetbootin]]></category>
		<category><![CDATA[USBディスク]]></category>
		<category><![CDATA[Vaio type P]]></category>

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		<description><![CDATA[社長が使わなくなったVaio type Pを貸してくれた。OSがVistaでものすごく遅いマシンだ。そこで、Ubuntu を入れてみた。無線LANの接続が不安定だったり、音が出なくなったりすることもあるが、ウェブのブラウ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>社長が使わなくなったVaio type Pを貸してくれた。OSがVistaでものすごく遅いマシンだ。そこで、Ubuntu を入れてみた。無線LANの接続が不安定だったり、音が出なくなったりすることもあるが、ウェブのブラウズをしたり、メールチェックをするのには十分快適だ。手順を書いてみる。<br />
<a href="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2010/03/s-2010-03-27-002.jpg" rel="lightbox[388]"><img src="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2010/03/s-2010-03-27-002.jpg" alt="Vaio type P" title="Vaio type P" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-391" /></a><br />
<span id="more-388"></span></p>
<ol>
<li>他のPCで、Ubuntu 9.10 日本語RemixのISOファイルを<a href="http://www.ubuntulinux.jp/" target="_blank">Ubuntu Japanese Teamのサイト</a>でダウンロード。</li>
<li>CD-ROMドライブがないので、Live CDの替わりになるUSBディスクを作成する。これには <a href="http://unetbootin.sourceforge.net/" target="_blank">UNetbootin の Windows 版</a>をダウンロード。UNetbootin を起動し、DistributionにUbuntu、読込元にUbuntuのISOファイル、書き出し先にUSBディスクを指定し、書き出す。</li>
<li>Vaio PにUSBディスクを差し、起動する。Live CDが起動するので、OSのインストールを実行する。</li>
<li>Windows と Ubuntu の<a href="https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Install/InstallDualBoot" target="_blank">デュアルブート環境のインストール方法はこちら</a>。Partitionerを使ってUbuntuをインストールする領域を確保し、そのパーティションにインストールするわけ。今回は8GBを確保した。ちなみに、<a href="http://wubi-installer.org/" target="_blank">WubiというWindows用ソフト</a>を使うと、ディスクにパーティションを確保することなく、Ubuntu をアプリケーションとしてインストールできるのだそうだ。</li>
<li>インストールが完了したら、USBディスクを再起動。</li>
<li>BIOS画面の後、GRUBが起動するので、Ubuntuが選ばれているのを確認して、[Enter]キーを押す。40秒足らずでログイン画面が表示。ユーザを選択し、パスワードを入力してログイン。20秒ほどで初期画面が表示される。</li>
<li>無線LANが接続を探し始めるので、アクセスポイントを選択し、パスワードなどを設定する。</li>
<li>「日本語環境セットアップ・ヘルパ」を起動し、必要な機能をインストール。</li>
<li>「Synaptic パッケージ・マネージャ」を起動し、追加のソフトウェアをインストール。</li>
<li>そのうち、「アップデート・マネージャ」が更新の必要なソフトウェアを表示するので、指示通りに更新する。</li>
</ol>
<p><a href="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2010/03/s-system_menu.jpg" rel="lightbox[388]"><img src="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2010/03/s-system_menu.jpg" alt="初期画面とメニュー" title="初期画面とメニュー" width="400" height="192" class="aligncenter size-full wp-image-393" /></a><br />
特に、何も設定しなくてもサウンドは再生された。ただし、いくつかの音楽ソフトを使うといつの間にか音が出なくなる。USBオーディオ・アダプタを追加しなくても本体だけで音が出るというのはありがたい。これまで何度もLinuxをインストールしてきて、初めての経験だ。</p>
<p>メインマシンで仕事中、開いておいてメールチェックしたり、返事を書いたりするのにはちょうど良い。日本語入力システムはAnthyである。普段使っているATOKと比べると変換能率は落ちるが、MS IMEとの比較なら問題ないレベルだ。変換キー配列はATOKのタイプに変更できる。</p>
<p>ここで、失敗談を告白する。最初、USBディスクから起動するUbuntuを作ろうとして、トライしてみた。しかし、何度やっても、USBにインストールしたUbuntuは起動しないのだった。何度目かの失敗の後、あきらめてVistaを起動しようとしたところ、GRUBの「エラー画面」が表示されたのだった。Vistaまで立ち上がらなくなったのか、と青ざめてしまった。落ち着いて、戦略を練り直し、上に書いたように、HDDにUbuntu用のパーティションを作り、そこにインストールするのが最善の策だと気づき、その作業を粛々と始めたのだ。その結果がこのレポートだ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>CMS人気比較－WordPressがJoomlaを逆転</title>
		<link>http://www.junyx.net/wordpress/2010/366</link>
		<comments>http://www.junyx.net/wordpress/2010/366#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 14:48:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>journey</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[Drupal]]></category>
		<category><![CDATA[Joomla]]></category>
		<category><![CDATA[XOOPS]]></category>

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		<description><![CDATA[Google Trends で見るCMS人気比較、今回で3回目になります。今度の大ニュースはずばり、WordPressの人気（検索数）がJoomlaを上回ったことです。2回目の時はJoomlaがWordPressをリード [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Google Trends で見るCMS人気比較、今回で3回目になります。今度の大ニュースはずばり、WordPressの人気（検索数）がJoomlaを上回ったことです。<a href="http://www.junyx.net/wordpress/2008/237">2回目の時はJoomlaがWordPressをリードしていました</a>が、今回は逆転です（図1、図2）。比較に取り上げたのは、WordPress、Joomla、Drupal、MODｘ、XOOPSの5つのオープンソースCMSソフトウェアです。</p>
<p>WordPressの凄まじいまでの開発ペース、ユーザコミュニティの充実がWordPress人気の要因となっていると考えられます。前回執筆時のWordPressのバージョンは2.5でしたが、わずか1年半で2.9にまで上がっています。Drupalは検索数が横ばいで、WordPressとJoomlaの2大CMSに追いつけないことがはっきりしてきたように見えます。MODx、XOOPSについては、ほとんど使われていないに等しい状況であるといえます。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.junyx.net/wordpress/2007/151">Google Trends で見るCMS人気比較</a>（2007年3月）</li>
<li><a href="http://www.junyx.net/wordpress/2008/237">CMS人気比較－世界と日本のトレンド</a>（2008年6月）</li>
</ul>
<p><span id="more-366"></span><br />
<a href="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2010/02/trends_cms_world01.png" rel="lightbox[366]"><img src="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2010/02/trends_cms_world01-440x281.png" alt="CMS検索トレンド－全世界・全期間" title="CMS検索トレンド－全世界・全期間" width="440" height="281" class="aligncenter size-medium wp-image-369" /></a></p>
<div style="text-align:center; background-color:#DDDDDD; width:440px">図1　CMS検索トレンド－全世界・全期間</div>
<p>図2の過去1年間のトレンドを見ると、WordPressがJoomlaを逆転した様子、Drupalが横ばいあるいは漸減をしている様子がはっきり分かります。</p>
<p><a href="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2010/02/trends_cms_world_recent01.png" rel="lightbox[366]"><img src="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2010/02/trends_cms_world_recent01-440x282.png" alt="CMS検索トレンド－全世界・1年間" title="CMS検索トレンド－全世界・1年間" width="440" height="282" class="aligncenter size-medium wp-image-371" /></a></p>
<div style="text-align:center; background-color:#DDDDDD; width:440px">図2　CMS検索トレンド－全世界・1年間</div>
<p>図3は日本国内に限った過去1年間のトレンドです。WordPressの人気が圧倒的で、XOOPS、Joomla、Drupalが低い位置で並びます。MODxはほとんど検索されていません。XOOPSがJoomlaを上回っているのは日本特有の現象です。Joomlaの弱さは、ユーザコミュニティの小ささ、書籍の少なさを反映しているものと考えられます。Drupalはコミュニティの運営に大変苦労しているように見受けられます。</p>
<p><a href="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2010/02/trends_cms_japan_recent01.png" rel="lightbox[366]"><img src="http://www.junyx.net/wp-content/uploads/2010/02/trends_cms_japan_recent01-440x265.png" alt="CMS検索トレンド－日本・1年間" title="CMS検索トレンド－日本・1年間" width="440" height="265" class="aligncenter size-medium wp-image-372" /></a></p>
<div style="text-align:center; background-color:#DDDDDD; width:440px">図3　CMS検索トレンド－日本・1年間</div>
<p>プラットフォームとなるソフトウェアは勝ち馬に乗るのが常道であると考えれば、現時点でCMSのベストな選択肢はWordPressになるものと考えられます。</p>
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		<title>さよなら、Drupal。お帰り、WordPress♪</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 04:47:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>journey</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[Drupal]]></category>

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		<description><![CDATA[1年とちょっとの間、個人ブログのサイト管理システムとしてDrupalを使ってきた。しかし、元々使い勝手が悪く、とくに写真の扱いについては悪夢のようだった。また、Drupalのアクセス解析は原始的なもので、WordPres [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1年とちょっとの間、個人ブログのサイト管理システムとしてDrupalを使ってきた。しかし、元々使い勝手が悪く、とくに写真の扱いについては悪夢のようだった。また、Drupalのアクセス解析は原始的なもので、WordPress.com Stats の素晴らしさとは比較にならなかった。この1年の間に、WordPressはバージョン 2.5, 2.6, 2.7, 2.8 へと進化した。現在の最新版は 2.8.3だ。</p>
<p>あまりの使い勝手の悪さに閉口し、DrupalのサイトをWordPressに移行することにした。その作業中に気づいたのだが、数百件のコメントスパムが掲載状態になっていたのだ。Akismetモジュールを有効にしていたのにも関わらず、である。どこまでダメなやつなんだろうか、Drupal。おかげで、WordPressに移行した後もスパマーの攻撃を受けるので、やむなく<a href="http://www.642weather.com/weather/scripts-wordpress-captcha.php" target="_blank">Captchaのプラグイン</a>を導入するハメになったのだ。</p>
<p><span id="more-359"></span>移行は想像以上に大変だった。それに、写真が表示されないなどまだ完全には終わっていない。WordPressはバックアップをとることも、他のCMSに移行することも比較的簡単だし、1年前にWordPressからDrupalに移行作業を行った時は簡単に済んだ。ところが、Drupalは自分自身を他のサーバに移転することすら簡単ではない。まして、他のシステムに移行するのに使えるような機能は全くない。ネットで見つけたSQLスクリプトでなんとか記事を移転したが、SQLを何度も書き換える必要があった。また、カテゴリーが全くデタラメになったので、150件の記事を一つずつカテゴリー変更しなければならなかった。なんてことだ！</p>
<p>いずれにせよ、WordPressの著しい進化と比較して、Drupalの停滞は目に余る。WordPressはCMSとしても優れたシステムとなった。もう、（誰かに強制されない限り）Drupalを使うことはないだろう。</p>
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		<title>CodeIgniterでAJAX開発</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 02:45:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>journey</dc:creator>
				<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[AJAX]]></category>
		<category><![CDATA[CodeIgniter]]></category>
		<category><![CDATA[MySQL]]></category>
		<category><![CDATA[PHP]]></category>
		<category><![CDATA[Pleiades]]></category>
		<category><![CDATA[Prototype]]></category>
		<category><![CDATA[scriptaculous]]></category>
		<category><![CDATA[Subversive]]></category>
		<category><![CDATA[XAMPP]]></category>

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		<description><![CDATA[この度、ある商品の取引演習をオンラインで行うためのシステムをPHP開発フレームワークの一つである CodeIgniter を使って開発した。株取引に似ているが、秘密入札によるオークションシステムである。売り注文情報をリア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この度、ある商品の取引演習をオンラインで行うためのシステムをPHP開発フレームワークの一つである CodeIgniter を使って開発した。株取引に似ているが、秘密入札によるオークションシステムである。売り注文情報をリアルタイムに表示していく機能と、売り注文情報を見ながら買い注文を入れられる機能のために、AJAX技術を組み込んだ。要求仕様が確定してから演習本番までの期間がわずか半月というタイトなスケジュールだったが、受講者の皆さんに満足いただけるシステムを開発することができた。</p>
<p><span id="more-351"></span>今回の開発プロジェクトに使った要素技術は次の通りだ。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html" target="_blank">XAMPP for Windows</a> (Apache, PHP 5,  MySQL 5.1)</li>
<li><a href="http://mergedoc.sourceforge.jp/" target="_blank">Pleiades All in One</a> (Eclipse プラグイン日本語化プロジェクト)</li>
<li><a href="http://www.eclipse.org/subversive/" target="_blank">Subversive</a> (Eclipse に組み込まれた SubVersion)</li>
<li><a href="http://codeigniter.jp/" target="_blank">CodeIgniter 日本語版</a></li>
<li><a href="http://codeigniter.com/wiki/AJAX_for_CodeIgniter/" target="_blank">AJAX for CodeIgniter</a></li>
<li><a href="http://www.prototypejs.org/" target="_blank">Prototype JavaScript framework</a></li>
<li><a href="http://script.aculo.us/" target="_blank">script.aculo.us</a></li>
</ul>
<p>開発言語はPHP、開発フレームワークはCodeIgniter、AJAXライブラリはAJAX for CodeIgniter、Prototype、script.aculo.us、を使った。開発環境は日本語化された Eclipse、チーム開発でバージョン管理をするためにEclipseにデフォルトで組み込まれたSubVersionであるSubversiveを使用した。</p>
<p>できあがったアプリケーションを実際に使ってもらうと、売り注文が刻々と出され、それに対する買い注文が入っていく様子が分かり、非常に面白かった。</p>
<p>3年前にPHP＋AJAXの開発プロジェクトに参加したことがあるが、その時は肝心の部分を自分でコーディングしていないため、よく理解していなかった。今回は自分でコーディングをしたのでかなり理解が進んだと思う。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>WordPress 2.7にアップグレード</title>
		<link>http://www.junyx.net/wordpress/2009/342</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 07:10:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>journey</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>

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		<description><![CDATA[もう、かれこれ半年以上もWordPressのアップグレードをさぼっていたが12月にメジャーアップデートのWordPress 2.7が発表されたので、この連休がチャンスとアップグレードを実行した。2.6.xから2.7へのア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もう、かれこれ半年以上もWordPressのアップグレードをさぼっていたが12月にメジャーアップデートのWordPress 2.7が発表されたので、この連休がチャンスとアップグレードを実行した。2.6.xから2.7へのアップなので、普通なら単純に上書きアップデートすれば特に問題はない。しかし、このブログは最初WordPress MEで作成した後、WordPress日本語版にアップデートしたため、<strong>管理画面の半分くらいが英語で表示されてしまうという問題</strong>を抱えていた。そこで、根本的な解決を行うため、<strong>新規インストール</strong>をすることにしたのだ。その手順を記録しておきたい。<span id="more-342"></span></p>
<ol>
<li>古いブログのコンテンツをWordPressの「エクスポート」機能を使い、PCにダウンロードした</li>
<li>phpMyAdminを使い、古いブログのテーブル (wp_SOMETHING) をPCにバックアップした</li>
<li>さくらインターネットの管理画面で、&#8221;new.sample.com&#8221;  ドメインを追加し、ディレクトリを &#8220;/wpXX&#8221; に割り当てた（XXは05, 16など二桁の数字）</li>
<li>DynDNSの管理画面で、&#8221;sample.com&#8221; のエイリアスとして &#8220;new.sample.com&#8221; を追加した</li>
<li>家庭用サーバのDNS設定に &#8220;new.sample.com&#8221; を追加した</li>
<li>WordPress 2.7 のパッケージと必要なプラグインパッケージをPCにダウンロードし、展開した。また、適切なディレクトリに再配置した</li>
<li>使っていたテーマをPCにダウンロードし、WordPress 2.7 に統合した</li>
<li>WordPress 2.7、プラグイン、テーマをサーバの &#8220;/wpXX&#8221; にアップロードした</li>
<li>&#8220;http://new.sample.com/&#8221; にアクセスし、WordPressのインストール作業を行った。このとき、「テーブル接頭語」を通常の &#8220;wp_&#8221; から &#8220;wpXX_&#8221; に変えるのが重要。さもないと古いテーブルを上書き使用してしまうことになる</li>
<li>インストール完了後、ログインし、admin のパスワードを変更。通常使うユーザを追加した</li>
<li>WordPressと一緒にインストールしたプラグインを「有効化」した。また、Akismet と WordPress.com Stats にはAPIキーを入力した。その他、各プラグインの設定を行った</li>
<li>テーマを以前から使っていた &#8220;Seashore&#8221; に変更した。また、「カスタム画像ヘッダー」でバナー画像を変更した</li>
<li>古いブログの設定画面を参照しながら、「ウィジェット」の設定を行った。実は Google 関係のJavaScriptもテキスト・ウィジェットとして貼り付けている。こうしておくと、テーマを変えてもGoogleの設定をし忘れる心配が少なくなるのだ</li>
<li>「投稿設定」で、Pingを飛ばす先のURLを古いブログの管理画面から貼り付けた</li>
<li>「パーマリンク設定」をカスタム構造に変更。ちなみにこのブログのパーマリンクは &#8220;/%category%/%year%/%post_id%&#8221; となっている</li>
<li>「インポート」を使い、古いブログのコンテンツを新しいブログにコピーした。「インポート」→「WordPress」を選択。次の画面でファイル &#8220;wordpress.2009-XX-XX.xml&#8221; を選択し、「ファイルをアップロードしてインポート」をクリック。その次の画面で、「実行」をクリックするとインポートが実行される。このとき、「添付ファイルをダウンロードしてインポートする」のチェックボックスをオンにしておくと、ブログの記事などで使われている写真や文書ファイルが自動的にダウンロードされ、適切なディレクトリにコピーされるのである（日本語ファイル名のものはエラーになる）。これはちょっと感動</li>
<li>新しいブログと古いブログが同じ状態であることを確認した</li>
<li>「一般」設定で「WordPressのアドレス」と「ブログのアドレス」を &#8220;http://new.sample.com&#8221; から &#8220;http://www.sample.com&#8221; に変更した</li>
<li>さくらインターネットの管理画面で、&#8221;sample.com&#8221;  ドメインの割り当てディレクトリを &#8220;/wpXX&#8221; に変更した。このとき、頭に &#8220;www.&#8221; の付いた &#8220;www.sample.com&#8221; ドメインも同時に割り当てられる</li>
<li>&#8220;http://www.sample.com&#8221; にアクセスし、新しいブログが表示されることを確認する。管理画面にログインして、WordPress 2.7 になっていることを確認した</li>
</ol>
<p>以上、けっこう作業工程が多い。</p>
<p>「WordPress 日本語」付属のプラグインで有効にしたものは次の通り。</p>
<ul>
<li>Akismet</li>
<li>WP Multibyte Patch</li>
</ul>
<p>追加したプラグインは次の通り。</p>
<ul>
<li>Breadcrumb NavXT</li>
<li>cforms</li>
<li>Exec-PHP</li>
<li>Google XML Sitemaps</li>
<li>WordPress.com Stats</li>
</ul>
<p>まだ他にも同様の作業をしなければならないサイトがあるが、ぼちぼちやることにしよう。</p>
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		<title>PuppyLinux でネットラジオ再生</title>
		<link>http://www.junyx.net/linux/2009/339</link>
		<comments>http://www.junyx.net/linux/2009/339#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 05:53:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>journey</dc:creator>
				<category><![CDATA[Linux]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット技術]]></category>
		<category><![CDATA[PuppyLinux]]></category>
		<category><![CDATA[XINE]]></category>
		<category><![CDATA[インターネットラジオ]]></category>

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		<description><![CDATA[古いPCをネットラジオ再生機にという記事の捕捉です。 PuppyLinux 4.0を入れてインターネットラジオを再生する手順は次のようになります。 1. USBオーディオ・アダプタを取り付ける 2. ALSAサウンドウィ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.junyx.net/linux/2008/317" target="_self">古いPCをネットラジオ再生機に</a>という記事の捕捉です。</p>
<p>PuppyLinux 4.0を入れてインターネットラジオを再生する手順は次のようになります。</p>
<p>1. USBオーディオ・アダプタを取り付ける<br />
2. ALSAサウンドウィザードを実行する<br />
3. PETget パッケージマネージャで xine-plugin-1.0 をインストールする</p>
<p><span id="more-339"></span>まず、1ですが、ぼくのノートPCでは内蔵サウンドカードを認識しなかったので、USBオーディオ・アダプタを買ってきて取り付けました。これなら大抵のLinuxで認識します。アダプタをアンプ内蔵スピーカかヘッドホンに接続して下さい。</p>
<p>次に、2です。「メニュー」→「セットアップ」→「ALSAサウンドウィザード」を選択して下さい。最初の画面で「OK」を選択するとサウンドカー ドの認識を始めます。「SoundCard Selection」の画面になったら、リストの中から「usb audio」を選択し、Enterキーを押します。画面が変わるたびにEnterキーを押して下さい。犬のワンという声が聞こえたら設定完了です。</p>
<p>最後に、3です。デスクトップの「インストール」をクリック、PETget パッケージマネージャをクリックします。画面が開いたら、「xine-plugin-1.0 」を探し、クリックして下さい。インストールが始まります。このプラグインはPuppyLinuxのデフォルトブラウザであるSeaMonkey用の音楽 再生プラグインです。</p>
<p>ブラウザを起動し、ネットラジオのサイトを開きます。音楽ストリーム(MP3など)のリンクをクリックすると、XINEプラグインの画面になり音楽 が再生されるはずです。もし、これで再生されなければ、PETget パッケージマネージャで mplayer_codecs_full-20071007 というパッケージをインストールしてみて下さい。</p>
<p>コメント欄に書いた文章ですが、注目されにくいので、独立した記事にしました。</p>
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